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May 21 さわがれている気をつけているキーワード。
「さわがれている」
テレビのニュースで「さわがれている」
ネットのブログで「さわがれている」
「さわがれている」結果、これこれの事象があるという解説。
関連性をよく観察すると、疑わしい場合も多い。
「さわがれている」の実態をよく観察すると見えるものがある。 じょうしき話をするとき。
相手の方は、知っているだろうか。
しばらく前から、騒がれている、たいていの方がしっている、このことを。
「じょうしき」
インターネットが普及し、情報量が大きく増えた。
このため、話者の間の じょうしき は、大幅に減った。
テレビのニュースを見ない人は、多い。
新聞を読まない人も、多い。
自分に関係なさそうな「じょうしき」に時間をかけたくない人も、多い。
相手との「じょうしき」は、ここ数年で大きく減った。 April 20 ほんとうに使い方に注意しているフレーズがある。
会話の中で、「ほんとうに」というフレーズを使うのは、どのような場合だろう。
「ほんとうに」を使わず、別の方法で表現にするとどうなるだろう。
表現を変えてみると、その場の会話の雰囲気や流れに合わないことがある。
「ほんとうに」の使い方に着目すると、見えてくるものがある。 April 14 調べるアジアと日本の関係が話題になることが多くなっている。 そこで、インターネット上で話題について、特に歴史的背景、事実についてまとめているサイトを探索してみた。そこにあるものは、人と人、社会と社会、国、民族性と、歴史について、とても「ややこしい」話。 さて、一通り勉強した目で、これからの報道をみていこう。 January 19 いきかう人々を見てここのところ、通勤の途中や、休日のショッピングの間によく考え込むテーマがある。 「これだけの方々の月収合計はどのくらいになるのだろう」 会社を自分でもって、自分の給与は自分で稼ぐことになったことで、関心をつよく持つようになったテーマだと思う。このテーマについて、自分の考えがどのように変わっていくのか、楽しみにしていよう 体験が必要阪神大震災から 10年目。 ここに、ひとつだけ書いておこう 阪神大震災のあと、西宮にあった実家にいった。阪急西宮から実家まで歩いた。 テレビも、新聞も、多数のインターネット上の情報も、体験を補うものではないと思う。 この体験のあと、テレビ、本、新聞などの見方、人との接し方が大きく変わったように思う。テレビに映ることの向こうにあることに対して、より多く考えるようになった。目の前のひとが話すことばの背景にあることについて、より多く思いをめぐらせ、話をするようになった。 人生を積み重ねていく中で、体験を大事にしていこうと思う。
性格の形成私は、はなしのポイントを明確にするのが好きなようだ。 そんなことを考えさせられることがあった。 身内のものが、散歩中に見たことについて、関係の小学校、中学校に電話をして、意見を述べていた。そのとき、話をきいていると、話し初めから、どんどん論点が変わっていき、その中に、自分の気持ちも盛り込まれていることが、とても気になった。さらに、一方的に話を続けているのを横で聞いていると、それだけ話をしてどうなるというのだろうと、のみ思われた。 電話の相手にしてみると、面識もない方からの突然の電話で、また、論点について担当者でもないのに、論点が変わっていく話をどんどんされても、対応のしようがないだろう。小学校や中学校には、とてもさまざまな価値観の方から問い合わせがあり、「普通」な返事は禁物だという話をよく目にする。 電話のあと、彼の意見を聞いていると、自分のいくかの体験をもとに話をしている。その中で気になるのは、「事件が起こってからでは」、「このごろの親は」、「先生はやっぱり」といった発言だ。 この地域のさまざまな方と話からできるかぎり話を聞こうと考えている私にとって、それは、マスメディアの使い方をまちがっていないかと思う。「事件」は何件も起きているが、報道はされない。「親」の価値観や考え方は、ほんとうにいろいろだ。「先生」は、学級崩壊にも多発する中学生や小学生による犯罪にも対応を迫られているが、体罰はゲンコツひとつもできない。ゲンコツすれば、懲戒免職である。 とても時間と労力と忍耐が必要であると思うが、きちんと自分の考えのポイントを整理し、伝える相手の認識や価値観を把握したうえで、良好なコミュニケーションの維持と、行動の継続につなげていきたいと考える。 |
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